使える英語表現:give someone a heads up

まだ今の時点では正式に決まっていないけど、近いうちに何らかの動きがあるとわかっている事ってありますよね。ビジネスの面でも、正式に何かが決定される前にあらかじめ根回しというか事前情報を流しておいたほうが物事がスムーズに進むこともよくあります。

そういう時に、あらかじめ事前情報として伝えておくね、という感じで使える表現がこちら。

give (someone) a heads up

注意喚起する、事前情報を流す

Heads up は文字通り訳せば「頭を上げて!」という表現で向かってくるものに対し注意喚起する時に使われるのですが、会話でよく使われているシチュエーションでは、何か近いうちに起こりそうな状況についてあらかじめ警告しておく時に使われます。

例えば、会議で話し合った議題で何らかの方向性が出てきて、その会議に参加していなかった関連部門に対し、近いうちに連絡が行くと思うので気をつけておいて下さい、と伝えておきますね、という時は以下の様な表現になります。

I will give them a heads up what we have been discussing.

(彼らに私達がこれまで検討してきた内容について伝えておきますね)

ちょっと長いフレーズですがこのまま丸ごと覚えてしまえば日常会話でもけっこう使える便利な表現です。こういうこなれた表現がさらっと出てくるようになるといいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。