使える英語表現:Better be safe than sorry

better be safe than sorry

先日悪質なランザムウェアにPCや外付けHDDをやられて、精神的にも経済的にも大きな痛手を受けてからというもの、パソコンで作業したりネットを使う時はかなり慎重になりました。

パスワードも全て変更し、バックアップもクラウドと外付けHDDにしてすぐに外して万が一のウイルス感染に備えて・・・と、面倒くさいといえば面倒なのですが、一度あの恐怖を体験すると、この一手間であの労力と精神的苦痛から逃れられるのなら全然いいや、と考えてしまいます。

と、いうわけで、とにかく慎重に、安全第一で行動する時などに使える表現がこちら。

Better be safe than sorry. /

Better safe than sorry.

 (用心に越したことはない。)

後で後悔するより慎重に行動した方が賢明と思われる時、多少手間がかかっても大事を取りたいと思う際によく使われる表現です。転ばぬ先の杖と同様に、英語でもこの表現はことわざになっています。

例えば、出かける時に家の鍵をかけたかはっきりわからなくて不安な時などは、こういう会話になります。

“I don’t remember if I locked the door. I’ll go check.”

(家の鍵を閉めたかどうか思い出せないので確認してきます)

“Yes you should. Better safe than sorry.”

(その方がいいですね。用心に越したことはないですから。)

日常生活でも仕事でも、ちょっと面倒でも用心した方がいいような状況の時は、この表現を使ってみましょう。

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